太陽光発電とは
1. 電気をつくる
屋根の上の「太陽電池モジュール」で太陽の光を集め直流電流を発生させます。
2. 電気をあつめる
発生した直流電流を「接続箱」に集めます。流れる電気の量を調整したり逆流を防ぐ機能もあります。
3. 電気を交換する
「パワーコンディショナー」で直流電気を電力会社と同じ交流電気に変換します。
太陽光発電4つのメリット
1. 電気代をグッと節約できます
太陽光発電で発電した電気をつかうから、これまで電力会社へ支払っていた電気代を節約できます。
2. 余った電気代を売ることもできます
太陽光発電の一番の特徴は、昼間に電気をつくり、家の中で使い切れずに余った電気(余剰電力)を電力会社に売ることができます
3. 停電になっても電気が使えます
太陽光発電は自家発電なので、停電時も非常コンセントから電気が使用できます(日中のみ)。 また、地震などの災害が起きたとき、ライフラインが断たれても、家が壊れていなくて日射があれば電気を使うことが可能です。
4. 環境にやさしいエネルギーです
電力会社は発電所で電気をつくります。発電所には原子力発電所や火力発電所、水力発電所など数種類がありますが、現在、中心となっているのは火力発電所。全体の約60%を占めています。
太陽光発電は、電気をつくるときに地球温暖化に影響を及ぼすCO2を排出しません。
導入までの流れ
まずは、設置予定の建物の現状把握からはじめます。
その上で、お客様にとって最適な設置プランや発電量予測などの詳しいレポートをご提出。
また、導入後のメンテナンスなどのサポート体制もとっております。
1.現地確認
2.正式お見積り提出
3.太陽光発電システムご注文・ご契約
4.申請書類提出
5.工事着工[申請より1~2週間後]
6.稼働開始
7.1ヶ月点検
8.アフターメンテナンス
地中熱ヒートポンプ(Geothermal heat pump)とは
地中熱は、浅い地下の、比較的低温の熱エネルギーを意味します。地中熱は、火山活動等に伴う地球内部からの熱ではなく、太陽エネルギーによる熱です。「地中熱ヒートポンプ」とは、ヒートポンプを用いて、浅い地中に存在する低温の熱を利用する方法です。
地中熱ヒートポンプ4つのメリット
1. 電気代をグッと節約できます
地熱冷暖房を利用すれば、エアコン、ヒーターに頼らずに済むので、電気代を節約できます。
2. 冷暖房の効率化
夏涼しく、冬暖かい熱が地中から得られます。これまでとは違い冷暖房に頼らずに生活できます。
3. 地面があればどこでも可能
地下が一定の深さ以上であれば、地中の温度は一定です。あらゆる場所で施工可能です。
4. 環境にやさしいエネルギーです
動力源は電気のみを使用。非常に効率の良い空調方法であるからこそ、消費電力、CO2排出量を抑えることができます。
2005年愛知万博(愛・地球博)瀬戸日本館の空調設備として納入された(施工:GEOパワーシステム協会員)ほか、東京大学柏キャンパス(施工:ゼネラルヒートポンプ工業㈱)や東京スカイツリー(建設中、施工:東武エネルギーマネジメント)でも利用が進められています。
冷暖房や給湯を提供する「地中熱ヒートポンプ」は、一年を通して温度変化が少ない地中を利用します。太陽エネルギーがある限り、つまり地面が温められる限り使える「地中熱ヒートポンプ」は非常に有効な手段です。
導入までの流れ
まずは、設置予定の建物の現状把握からはじめます。
その上で、お客様にとって最適な設置プランや発電量予測などの詳しいレポートをご提出。
また、導入後のメンテナンスなどのサポート体制もとっております。
五十嵐建設工業株式会社
新潟県新潟市江南区亀田本町2丁目2ー40
TEL:025-382-3631 FAX:025-382-2218