両断熱工法

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両断熱工法の非破壊検査システム

施工イメージ

両断熱工法は工期短縮と、室内空間の断熱の面では他に類を見ない優れた工法です。
しかし、コンクリート打設終了後に発泡スチロール型枠を外さない為、断熱材内部のコンクリートの状況が目視できないデメリットがあります。
そのため内部に空洞(ジャンカ)等の施工不良が生じていても今までは確認できませんでした。
当社に於いても早くからこの両断熱工法を採用し実績を積んできましたが、ランダムに断熱材を撤去し直接内部コンクリートを確認するしかありませんでした。
そこで当社は、断熱材内部のコンクリートの状況を非破壊で検査する方法を模索した結果、鉄筋探査で使用する電磁波レーダ法に着目し、それにより内部のコンクリートデータの採取を行い、パソコンの非破壊検査プログラムにて、内部の空洞の有無を検査するシステムを開発しました。
この検査を行うことにより、両断熱工法の信頼性が飛躍的に向上しました。

五十嵐建設工業株式会社
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