未来を担う新入社員を迎えました|令和8年度 入社式レポート
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こんにちは。総務部 採用担当の安中(アンナカ)です。
当社では、令和8年度の新入社員を迎え、入社式を執り行いました。
新たな仲間を迎えられたことを、社員一同大変嬉しく思っています。
また、当社では若手社員が早期に成長できる環境づくりにも力を入れております。
集合写真
期待と緊張が交差する、門出の瞬間
式典に臨む新入社員の二人は、真新しいスーツに身を包み、一様に緊張の面持ちではありましたが、
その瞳にはこれからの社会人生活に対する期待と希望が満ちあふれていました。
入社式という一生に一度のセレモニーは、単なる行事ではなく、プロフェッショナルとしての
自覚を持ち、自らの可能性を見つめ直す極めて重要な節目となります。
辞令交付の様子
五十嵐社長からの祝辞
社長からは、「挑戦を恐れず、自ら考え行動する人材になってほしい」とのメッセージが送られました。
社長挨拶
挑戦を恐れず、自ら考え行動する人材になってほしい。
困難に直面したとしても、必ず上司や先輩が君たちを支える。
常に向上心を持って業務に邁進することを期待する!
この言葉は、当社の強みである「チームワーク」と「個の成長」の大切さを説くものであり、
新入社員にとって大きな励みとなったはずです。
新入社員による決意表明
新入社員代表からは、力強い誓いの言葉が述べられました。
決意表明!
「五十嵐建設工業の一員となれる喜びを胸に、一つ一つのプロセスを真摯に学び、
自らの役割を全うしていく」という彼らの決意は、未来を担う頼もしいものでした。
新入社員にインタビュー
緊張した面持ちの新入社員たち
入社式を終えた新入社員にインタビューを行いました。
①安中「今日から新社会人です。意気込みを教えてください」
新入社員(男性)
・経験を積んで、大規模建築工事の監理技術者になりたい
・首都圏の大型プロジェクトの現場所長になりたい
・上司や先輩から多くを学んでいきたい
新入社員(女性)
・1級建築施工管理技士の合格を目指したい
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②安中「現在、就職活動を行っている学生の皆さんにコメントをお願いします。」
新入社員(男性)
就職活動で僕が重視したのは、「効率よく、確実に成長できるか」という点でした。
建設の仕事は覚えることも多いですが、五十嵐建設工業は研修やフォロー体制がしっかりしていて、
無駄なくプロのスキルを身につけられると考えて、入社を決めました。
新入社員(女性)
「建設女子って、周りに馴染めるかな?」「力仕事ばかりだったらどうしよう……」
実は、私も就活中はそんな不安でいっぱいでした。
採用内定が決まって、『五十嵐グループ合同新年祝賀会』にご招待頂いた際に、
先輩たちが本当に温かいことに感激しました。
「困ったことがあったら何でも聞いてね」と声をかけてくれる先輩ばかりで、
性別に関係なく一人の『新人』として大切に育ててもらえる実感が湧きました。
今はまだ勉強中ですが、自分が関わった建物が形になるワクワク感は、
この仕事ならではの特権です。
未来へ向けて
式を終えた彼らは、新社会人としての第一歩を力強く踏み出しました。
5年後・10年後に、地域社会を支える技術者として大きく成長した彼らと共に働けることを、
心より楽しみにしております。







